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【2019年版】子連れ海外旅行におすすめの国6選|英語に触れよう

子連れ海外旅行におすすめの国子供の英語勉強法
パパ
パパ

子連れ海外旅行に行く人が増えたけど、どんな国なら子供が楽しめるのかな?

 

お悩みママ
お悩みママ

あまり子供が小さいうちから海外旅行に連れていくのは、移動が大変だし治安も心配だよね…。

 

 

シロクマ
シロクマ

子連れ海外旅行に行くなら、一番いいのは小学生になってからだよ。これから子連れで旅行しやすいおすすめの国や、英語を学べるアクティビティなどを紹介していくので、参考にしてみてね。

本記事のテーマ

子連れ海外旅行でおすすめの国を見つけて、子供を連れていこう!

読者さんへの前置きメッセージ

こんにちは、マルリン(@eigotas)です。

本記事では「子供を連れて海外旅行へ行ってみたいのでおすすめの国を知りたい」「子連れ海外旅行は子供の英語学習に効果があるの?」といった疑問にお答えします。

子連れで7ヶ国10地域を旅したマルチリンガルの筆者が、生きた英語を学べる海外旅行のコツや安くて安全なおすすめの国を詳しく解説していきます!

 

子連れ海外旅行に役立つこちらの記事もどうぞ。

記事の信頼性

記事を書いている私は、マレーシア在住歴17年。英語、マレー語、広東語を話すマルチリンガルです。21歳の時、初めての海外旅行でアメリカ大陸を横断したのをきっかけに、海外旅行がライフワークになりました。特技は、格安航空券を見つけることと、子連れツアーのプランニングです!

 

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小学生と子連れ海外旅行へ行くメリット

海外旅行で遊ぶ小学生

独身の頃から海外旅行が大好きだった私ですが、子供と一緒に旅行するのは、なんとなく不安で自信がありませんでした。

子供は飛行機の中で退屈しないだろうか?旅先で水や食べ物に当たったりしないだろうか?ちゃんと最後まで歩いてくれるだろうか?

心配事が次から次へと沸いてきて、子連れで海外へ行くのはしばらく無理だろうと思っていたのです。

 

子連れ海外旅行で行ったオーストラリア

海外旅行に慣れているはずの人間でさえ、こんなに悩んでなかなか飛び出せなかったわけですから、子連れで海外旅行へ行くのは大変なことなのだと誰もが思いますよね?

 

でも、思い切って行ってみたら、想像していたより大変ではありません!ブログを通して、皆さんの背中を押してあげられたら嬉しいです。

 

子連れ海外旅行には、具体的にどんなメリットがあるのかというと、

 

子供の興味を世界に向けることができる
英語や外国の文化を知るきっかけになる
壮大な景色や異文化体験で刺激を受ける
世界史、地理、理科の勉強になる
家族の思い出になる
ざっと挙げただけですが、子連れ海外旅行には、子供の将来に良い影響を与えるメリットがたくさんあります。

子連れ海外旅行でおすすめの国

例えば、マレーシアのトイレが水浸しになっているのを見たら、世の中には「トイレットペーパーでお尻を拭かないで、水で綺麗にする人たちがいる」という事実を知ります。

 

 

シロクマ
シロクマ

異文化を知る貴重な体験だね。

あるいは飛行機の機内で、PleaseやThank youと英語で言えたら、それだけで英語が通じたという経験をすることができます。

 

ちっち
ちっち

私はスチュワーデスさんにCoke, please.って言えたよ。

 

子連れ海外旅行でおすすめの国

オーストラリアで生まれて初めて砂漠を見たり、日本からは見えない南十字星を見たりすれば、南半球の存在や雨が降らない気候があることが分かるでしょう。

でも、英語や他の勉強にも良い影響がありますが、それよりもっと大事なことは、海外旅行へ行ったことが家族みんなの一生の思い出になるということです。

 

マルリン
マルリン

子供はいつか親の元を巣立っていきます。だからこそ、今しかできないことをしておいた方が良いのではないでしょうか?

 

小学生と子連れ海外旅行へ行くのにおすすめの国はどこ?

子連れ海外旅行におすすめの国

続いては、私がこれまで旅した国の中から、子連れで行って良かった国と地域をご紹介していきます。

飛行機代や宿泊費用にはできるだけお金をかけないけど、アクティビティはケチらないというのが、私のモットーです!

 

渡航先の選び方

海外旅行中に撮った飛行機の翼

 

渡航先の選び方のポイントは4つ。

時差が少なく移動距離が短い
治安が良い
子連れで遊べるスポットやアクティビティがある
費用が安い

我が家の場合は、私と娘の二人旅で行くことが多いので、特に治安の面は重視しています。

 

子連れ海外旅行におすすめの国

マレーシアにはエアアジアのハブ空港があるので、東南アジア各国へ行くなら、飛行機代は往復1万円以下!しかも移動時間も2、3時間程度の地域がたくさんあります。

日本から行く時もLCCを利用するのがおすすめですが、利用する曜日をずらしたり、渡航時期の選び方次第でさらに旅費を安くできるので、予約方法を工夫することをおすすめします。

 

マルリン
マルリン

子連れ海外旅行の旅費をどのように節約するかについては、別の記事で執筆していますので、こちらを参考にしてください。

 

子連れ海外旅行の旅費はこうして節約!プロの裏技5選(準備中)

おすすめの国・一覧

子連れ海外旅行におすすめの国

日本から渡航する際に上記の条件を満たすおすすめの旅行先は、アジアとオセアニアの2つの地域にある以下の10ヶ国です。

宿泊日数別におすすめの国をまとめてみました。滞在期間が短すぎると、子供の負担が大きくなるので気をつけましょう。

 

3泊4日4泊5日5泊6日以上
台湾
グアム
ベトナム(ダナン)
シンガポール
タイ(プーケット)
マレーシア
カンボジア
インドネシア(バリ)
オーストラリア

 

 

マルリン
マルリン

2泊3日だと弾丸ツアー過ぎるので、子連れで行く場合はやめておく方が良いですね。

おすすめしない国・一覧

子連れ海外旅行でおすすめしない国

他にも行ってみようと思って調べた国がいろいろとあるのですが、取りやめた国がいくつかあります。渡航を中止した国とその理由を以下に掲載してみます。

 

費用が高い子供が向けのアクティビティが少ない治安が悪い
ハワイ
スリランカ
中国、韓国、ラオス、ミャンマーフィリピン
香港

 

渡航費用、子供が楽しめるかどうか、治安はいいのか。この3点は、子連れ海外旅行へ行く時に絶対に譲れないポイントだと思います。

 

 

子連れ海外旅行のお金

ハワイには、独身の時に私一人で行ったことがありますが、とにかく物価が高いです。

日本から行っても時差が5時間もあったので、両親や祖父母がとても辛そうでした。子連れで行くにはちょっと難しい地域だと感じます。

 

子連れ海外旅行でおすすめしない国

中国(上海)、ミャンマー、ラオスは、マレーシアからも近くて行きやすい国ですが、子供が楽しめそうなアクティビティがものすごく少ないです。

上海ならリニアモーターカーに乗るとか、ラオスなら象に乗るとか、それぐらいしかなかったので旅行しないことにしました。

 

子供が食べられないスリランカのカレー

スリランカは、ご近所に家族旅行で行かれたファミリーが4組ほどいるのですが、食事がすべてカレーで現地での移動距離(バンを利用する)がめちゃくちゃ長いと聞いて断念。

最後に、香港とフィリピンについては、治安が悪そうなので渡航を見合わせています。子供が中学生以上になったら、またこれらの国々への行くことを考えてみようかなと思っています。

 

ちっち
ちっち

わたしはいつかオーロラを見て犬ぞりに乗ってみたい!

【在住歴17年の私がおすすめする】マレーシアのベストホテル7選(準備中)

 

子連れ海外旅行におすすめの国1:マレーシア

子連れ海外旅行でおすすめの国マレーシア

ここからは、私がこれまで子連れ海外旅行してみて良かった国のおすすめポイント&注意点を紹介してみます。

マレーシアについては、17年住んでいますので、正確には旅行で行った地域ではないかもしれないですが、マレーシア国内でもあちこち旅行しているので、一応意見を述べてみます。

メリット・デメリット

子連れ海外旅行でおすすめの国マレーシア

メリットデメリット
物価が低めで安いものが多いトイレが汚い
親日的で英語が通じる治安が悪いエリアもある
自然が豊富渡航時期に注意

 

子連れ海外旅行でおすすめの国マレーシア
マレーシアの良い点は、宿泊費用や屋台での食事などが圧倒的に安いという点です。また、国内はどこも英語が通じますし、親日的な国なので日本人と分かるだけでとてもフレンドリーに接してもらえます。
また、マレーシアは自然遺産が豊富で、世界的に有名なビーチ・リゾートも揃っています。子供と一緒に自然体験をしたり、異文化を体験してみたい方にぴったりですよ。
子連れ海外旅行でおすすめの国マレーシア
反対にマレーシアの悪い点ですが、トイレが汚い、治安が悪いエリアがあるという点です。公共のトイレは床が水浸しで、子供を連れて入るのは一苦労。
治安が良いという報道も多いマレーシアですが、スリ・ひったくりは日常茶飯事で17年住んでいる筆者も被害に遭ったことがあります。

子連れ海外旅行でおすすめの国マレーシア

また、もう一点気をつけていただきたいのが、渡航する時期。隣国インドネシアの影響で、例年「焼畑」のシーズンになるとヘイズという煙害が発生します。外に出られないほど空気が悪い時もあるので要注意。
イスラム教のラマダン(断食)の時期は、マレーシアの治安はさらに悪化します。この時期は渡航しない方がベター。

 

シロクマ
シロクマ

旧正月の時期も閉まっているお店が多いので、できれば避けた方がいいね。

 

 

子連れ海外旅行におすすめの国2:シンガポール

子連れ海外旅行でおすすめの国シンガポール

シンガポールは、東南アジアで唯一の先進国です。金融大国として世界に知られており、とにかくいろんなものが最先端!

治安もよく歩道も整備されているので、子連れでも旅行しやすい国です。日本から始めて子連れで海外旅行するなら、シンガポールが一番安全で安心かもしれないです。

メリット・デメリット

子連れ海外旅行でおすすめの国シンガポール

メリットデメリット
トイレや街全体がきれいホテルやレストランの物価が高い
親日的で英語が通じるお金のかかるアクティビティが多い
治安がよく安心して遊ばせられる

 

子連れ海外旅行でおすすめの国シンガポール

シンガポールの良い点は、街全体がとにかく清潔で、衛生面の問題が一切ないというところです。子供に食べさせやすい日本食、洋食、中華料理も豊富にあり、なんの心配もいりません。

また、治安が非常にいいので、子供が公園やテーマパークで遊ぶ時にも、安心して見ていられます。マレーシアと同じく英語が通じて日本人に対してフレンドリーなのも、旅行しやすいポイントです。

 

子連れ海外旅行でおすすめの国シンガポール

反対にシンガポールの悪い点は、ホテルやレストランの物価がとにかく高いという点です。シンガポールのシンボル「マリーナベイサンズホテル」は1泊5万円以上~が普通です。

エアコンなしの屋台(ホーカー)なら10ドル以下で食べられますが、オーチャード・ロードなど繁華街のレストランなどは、30ドル以上するような高級店が多いので要注意。

子連れ海外旅行におすすめの国3:インドネシア・バリ

子連れ海外旅行でおすすめの国インドネシアのバリ島

インドネシアのバリは、過去に爆弾テロなどがあったことから、あまり治安がよくない国というイメージがあります。しかしながら、実際に旅行した私の感覚で言うと、マレーシアとさほど変わらないレベルという印象です。

バリ人は、日本人観光客に慣れていますし、日本語ができる方が非常に多い。子供にやさしいカルチャーなので、子連れで海外旅行しやすい地域だと思います。

メリット・デメリット

子連れ海外旅行でおすすめの国インドネシアのバリ島

メリットデメリット
物価が低めで安いものが多い場所によっては治安が悪い
自然が豊富渋滞がひどい
英語ができなくてもOK外国人向けレストランは値段が高い

 

子連れ海外旅行でおすすめの国インドネシアのバリ島

インドネシア・バリのメリットは、なんと言っても物価が低めで安いものが多いという点です。また、自然が豊かで、海と山の両方のアクティビティを楽しめるというところが一番の魅力と言えます。

のんびり・おっとりしている方が多いので、子供が食事を済ませるのが遅くなったり、ガイドさんを待たせるようなことがあっても、まったく気を遣う必要がありません。

 

子連れ海外旅行でおすすめの国インドネシアのバリ島

バリで一番困ったことは、渋滞がひどかったことです。チャーターカーを利用したのですが、普通なら30分もかからない距離を3時間ぐらいかかって移動しました(苦笑)

ウブド市場や観光客の多いクタ・エリアは、あまり治安が良くなさそうだったので注意が必要です。それと、外国人向けのレストランは、ローカルのワルン(食堂)に比べると物価が20倍以上です!

 

バリは天気のいい8月が子連れ旅行のベストシーズン!3泊4日のプランを公開(準備中)

 

子連れ海外旅行におすすめの国4:カンボジア・アンコール・ワット

子連れ海外旅行でおすすめの国カンボジア

カンボジアのアンコール・ワットは、一度は見ておいた方が良いおすすめの世界遺産です。遺跡なんて、子供は楽しめないだろうと思うかもしれませんが、子供が楽しめる裏技があります!

それは、トゥクトゥク・象・気球、そしてバギーなど、乗り物に乗って観光するという方法です。遺跡の中は徒歩で観光しますが、遺跡の周辺にはこういった乗り物に乗って気分転換しましょう。

 

マルリン
マルリン

子供が飽きないように、遺跡観光の合間にアクティビティを入れれば、遺跡も楽しく観光できますよ。

 

メリット・デメリット

子連れ海外旅行でおすすめの国カンボジア

メリットデメリット
物価が低めで安いものが多い外国人に対するぼったくりに注意
世界遺産を見ることができるインフラが整備されていない
日本の豊かさに気づく街中に泊まらないと不便

 

子連れ海外旅行でおすすめの国カンボジア

カンボジアは、とても貧しい国ですので、一度行ってみると日本がどれほど豊かなのかに気づかされます。

国内では通貨リエルよりもUSドルが流通していますが、物価はかなり低めで食事や買い物にかかるお金も少なくて済みますよ。

 

子連れ海外旅行でおすすめの国カンボジア

マーケットのお土産の値段は外国人向けで高めに設定されています。値切らないと高いものを買わされるので要注意。インフラが整備されていないので土埃がひどいです。マスク・サングラスなどを持参して対策しましょう。

交通はトゥクトゥクの利用が便利ですが、家族の人数が多い場合は、街中に泊まる方が良いと思います。

 

シロクマ
シロクマ

カンボジアは貧しい国だけど、素朴なところが魅力だね。

子連れ海外旅行におすすめの国5:台湾

子連れ海外旅行でおすすめの国台湾

台湾は日本からとても近く、九州からだと飛行機で2時間ほどで行けてしまいます。我が家は、実家から母と姪っ子を連れて三世代で台湾旅行へ行きました。

子連れ海外旅行も大変ですが、親を連れて海外旅行へ行くのも結構大変ですよね(笑)親子三世代で旅行するなら、台湾が一押しです!

メリット・デメリット

子連れ海外旅行におすすめの国台湾

メリットデメリット
物価が低めで安いものが多い屋台では台湾語しか通じない
子供が食べられるご飯が多いトイレがあまり無い&汚い
タクシーが安い子供向けのアクティビティはやや少なめ

 

子連れ海外旅行でおすすめの国台湾

台湾の良いところは、物価が安くて食べ物がおいしいという一言につきます。また、タクシーやMRTがとにかく安いので、移動手段にお金がかからないのもおすすめポイント。

デメリットとしては、台湾はほとんど英語が通じません。かなりローカルなエリアだと台湾語しか通じないのでほんとに困りました。観光地ではむしろ日本語の方が通じる可能性が高いです。

 

 

子連れ海外旅行でおすすめの国台湾

公共トイレの設置数が少なく、トイレが近い姪っ子(小1)を連れていたのでヒヤヒヤするシーンもありました。台湾は子供向けのアクティビティは他の国に比べるとやや少ない印象です。

親子三世代で行くならチャーターカーを利用すると、タクシーよりもさらに割安になります。私はKKdayを利用して安いプランを見つけました。

 

子連れ海外旅行におすすめの国6:オーストラリア

子連れ海外旅行でおすすめの国オーストラリア

オーストラリアは、日本から子連れ旅行に行くにはやや遠い国ですが、マレーシアからだと、最短5時間ほどで行けちゃうおすすめの国です。

オーストラリアのパースは、飛行機代も往復2万円という激安価格で行けますので、マレーシア人に人気の旅行先となっています。

メリット・デメリット

子連れ海外旅行でおすすめの国オーストラリア

メリットデメリット
ヨーロッパのような美しい街並み物価がとにかく高い
本場の英語を体験できる食品の持ち込みができない
自然が豊富英語ができないと不便

 

子連れ海外旅行でおすすめの国オーストラリア

オーストラリアの良い点は、ヨーロッパほど遠くないけど欧風の街並みを体験できるという点です。また、英語圏なので、本場の英語を体験できるというのもメリットと言えるでしょう。

オーストラリアは自然遺産が多く、そのスケールも壮大です。日本ではまず見ることのないようなダイナミックな自然を体験できるというのが、オーストラリアの一番の魅力ではないでしょうか?

 

子連れ海外旅行でおすすめの国オーストラリア

オーストラリアのデメリットは、とにかく物価が高い。この一言に尽きます!レストラン、現地ツアー、ホテル、どれをとってもびっくりするほど高いので、自炊するのがおすすめです。

オーストラリアは固有種がたくさんいる関係で、検疫が厳しく持ち込みがものすごく難しい国です。子連れ海外旅行には、子供の好きな食べ物をいつも荷物に入れている私としては、食べ物を持ち込めないというのがかなりのデメリットでした。

 

子連れ海外旅行は何歳から行くのがおすすめ?

子連れ海外旅行で行ったオーストラリア

子供と一緒に海外へ行くとなると、荷物の準備から現地での食事、そしてトイレや移動中の待ち時間まで、いろいろと心配になることが出てきてしまいますよね。

子連れで海外旅行へ行くのは、一体、何歳ぐらいからがいいのでしょうか?

生後5ヶ月で飛行機に乗った我が子の例

赤ちゃんと子連れ海外旅行
娘が生まれて最初の海外旅行は、娘が生後5ヶ月の時でした。
日本に住む私の弟の結婚式に出席するため、一時帰国したのです。
渡航先は日本だったので、飛行機さえついてしまえば何とかなるとは思うかもしれませんが、授乳やおむつ換えをしながら20時間以上かかって九州の実家まで帰ったので、死ぬかと思いました(苦笑)
幸い飛行機の機内でよく寝てくれたので、
・耳抜きができなくて痛がる
・周囲の方に迷惑をかけて嫌がられる
といったトラブルはありませんでしたが、個人的には赤ちゃんを連れて海外旅行へ行くのはおすすめしません。

幼児期の記憶は残らない

機嫌の悪い子供

次に娘を海外旅行へ連れて行ったのは、お隣の国シンガポールでした。

シンガポールではUSS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)やシンガポール植物園などに行きましたが、娘は4歳だったのでまったく記憶がありません。

日本心理学会によるデータによると、幼児期健忘の影響で小さい頃は記憶保持率が低いことが科学的に証明されています。

マルリン
マルリン

せっかく苦労して連れて行っても、何も記憶が残らないのはもったいないですよね。

 

小学3年生ぐらいからがベスト

子連れ海外旅行を楽しむ子供たち

本格的に子連れ海外旅行へ行き始めたのは、娘が8歳(小学3年生)になった夏休みからです。

なぜ、小学生から海外旅行へ行く方が良いと思うのか?
以下に理由をあげてみます。

体験したことが記憶に残りやすい
身長制限や年齢制限で引っかかりにくい
トイレや食事をある程度我慢できる

子連れ海外旅行で行ったオーストラリア

 

自分の子供の頃の記憶がはっきりと残っているのは小学3年生からでした。周囲の方に聞いてみても、しっかりと思い出せるのは、このぐらいの年齢からという声が圧倒的に多いです。

同じ体験をさせるなら、記憶に残りやすい年齢から行く方が良いと考えます。

 

英単語アプリをしている小学生

海外では5歳以下は参加できないような現地ツアーが多かったり、アトラクションの身長制限が100cm以上など、小さな子供だと楽しめないことがたくさんあります。

小学3年生なら、身長制限や年齢制限で引っかかることはまずありません。アクティビティを楽しむのにもぴったりの年齢です。

 

マレーシア外食の物価

日本国内でも小さな子供を連れて出かける時は、食事やトイレの心配がつきものです。お腹が空いてもすぐに食べられるレストランがなかったり、トイレの場所が分からなかったりすることがありますよね。

食事やトイレをある程度我慢できる年齢なら、安心して子連れで海外旅行へ行けます。

 

また海外旅行へ行く時は、子供が食べられるような食事があるかどうかも重要なチェックポイントです。西洋料理か中華料理があれば乗りきれますよ!

 

ちっち
ちっち

海外旅行先でも、わたしはいつもカルボナーラを注文するの。現地のごはんとか食べないよ。

 

海外旅行で小学生におすすめのアクティビティ

子連れ海外旅行を楽しむ小学生

最後に、これまで行った子連れ海外旅行で、娘子供が英語を話すきっかけになったアクティビティを紹介してみます。

現地の人と関わるアクティビティで、子供が興味を持てそうなものを選ぶのがポイントです。

現地ガイドツアー

子連れ海外旅行のおすすめアクティビティ

現地ガイドツアーは、子供がガイドさんと片言の英語で話す良いきっかけになりました。バリとカンボジアについては、世界遺産について子供に学んで欲しかったので、日本語ガイドをチョイス。

それ以外の地域は、値段も安いので英語ガイドを選びました。車に行く時にLet’s goと言うだけでもいいし、Where are we going?(どこに行くの?)と聞くだけでも大丈夫。一言でいいから英語で話すチャンスを作りましょう

利用した現地ガイド一覧

海外旅行先内容連絡先
インドネシア・バリ島世界遺産観光x1日バリ恋ツアー
カンボジア・アンコール・ワットアンコールワット観光x1日
プレア・ヴィヒア観光x1日
個人ガイド
ラッターさん
台湾野柳・十分・ホートン観光x1日KKday
オーストラリアピナクルズ星空ツアー
マーガレットリバーツアー
ロットネスト島ツアー
Getyourguide.com
Veltra

ナイトサファリ

子連れ海外旅行でおすすめのアクティビティ

我が家はバリ島でナイトサファリに行きました。敢えて日本語オーディオツアーではなく、ガイドによる英語でツアーに参加しました。

Tiger, Lion, Elephant、動物の名前を聞き取りできるだけでも、良い勉強になります。ガイド付きのナイトサファリへ行ってみましょう。

ナイトサファリはVeltraのツアーを利用しました。

ちっち
ちっち

係の人にCan you give me more carrots?と言って、動物にいっぱい餌をあげたよ!

リバーラフティング

子連れ海外旅行のおすすめアクティビティ

リバーラフティングは6歳から参加できるものが多く、マレーシア(西マレーシアのパハン州、東マレーシアのサバ州)やバリ島などが有名です。我が家は、インドネシアとマレーシアの両方でラフティング体験しました。

ツアーガイドは英語しかできませんが、go forward(前へ)、paddle(こぐ)、boat(ボート)など簡単な英語でボートの操作方法を説明してくれます。

リバーラフティングもVeltraで予約できます。

 

マルリン
マルリン

体を使ったアクティビティに参加すると、簡単な英語のインストラクションを聞く機会があります。動作がはっきりしていて分かりやすいのでおすすめですよ。

 

英語に触れるチャンスがいっぱい!子連れ海外旅行へいこう!

子連れ海外旅行で行ったオーストラリア

子連れ海外旅行におすすめの国や小学生を海外旅行へ連れていくメリットを紹介しました。

子供と一緒に海外へ行くのは、親としては勇気がいりますし、お金もたくさんかかります。しかしながら、こうして得た経験は、子供にとってかけがえの無い貴重な体験となり、今後の人生に大きく影響を与えることになるでしょう。

我が家は海外在住ということもあり、娘は赤ちゃんの頃から異文化の中で育ってきましたが、それでも、他の国へ行くと毎回大きな発見があります。

 

また、旅先で私が英語で現地の人と話していると、娘が「私も一緒に英語で話したい」と思うようで、「なんて言ったらいいの?」と自分から聞いてくるようになりました。

 

そして海外旅行を重ねる度に、世界の地理や天体、自然や宗教など、様々なことに娘の興味が広がっているようです。

マレーシアのツインタワー

今ではすっかり私に洗脳されて、次に渡航する国について一緒に調べたりするまでになりました。親としては大成功だったと思います。

 

今回ご紹介したおすすめの国は、オーストラリアとシンガポールを除けば、旅行費用も安く子連れでいきやすい地域ばかりです。ぜひ、子供と一緒に海外旅行へ行ってみてください!

 

 

次回のエイゴタスでは、【保存版】子連れ海外旅行の持ち物リストというテーマでお送りします。筆者が子連れ旅行に持っていく持ち物リストとおすすめグッズ、そしてパッキングのコツなど役立つ情報満載ですよ。

 

どうぞ、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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