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小学生に英語を教える方法【家庭で始める簡単5ステップ】

小学生への英語の教え方子供の英語勉強法
お悩みママ
お悩みママ

小学校で英語の授業が本格的に始まるし、うちの子に英語を教えたいけど、どんな風に教えていったらいいのかしら?

シロクマ
シロクマ

小学生に英語を教える方法は、聞く→書く→話す→読むの順で進めるのが効果的。子供が楽しいと思えるような環境作りと教材選びも大事だよ。

 

お悩みママ
お悩みママ

英語の教え方の順番は分かったけど、具体的にはどうやって進めていけばいいの?

 

シロクマ
シロクマ

これから、小学生に英語を教える効果的な方法と5つの手順を解説していくよ。文末に家庭で使える学習教材や本も合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてね。

本記事のテーマ

小学生が英語を好きになる教え方を知りたい!家庭でやれる方法を実践してみよう!

読者さんへの前置きメッセージ

こんにちは、マルリン(@eigotas)です。

本記事は「小学生の子供に英語教えたいけど、教え方が分からない」という方に向けて書いています。

この記事では「小学生が英語を好きになる効果的な教え方」と「教え方の手順」を詳しく解説しています。

マルチリンガルの筆者が家庭で小学生の子供に実践した教え方を掲載していますので、ぜひ、参考にしてみてください。

記事の信頼性

記事を書いている私は、英語学習歴28年。英語、マレー語、広東語を話すマルチリンガルです。英検1級/TOEIC960点。留学経験ゼロで海外就職し、海外在住歴は17年ほど。過去に、中学生や高校生向けの塾で英語を指導した経験があり、これまで独学で身につけた英語学習法をベースに、現在は小学生の娘を英語教育をしています。娘の母語を保護したいという夫の希望もあり、一家で本帰国予定。娘は某大学附属の帰国子女学級を受験させ、見事合格しました。
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小学生が英語を好きになる教え方とは?

英語を勉強する小学生

小学校での英語教育が必修化されることになり、子供の英語教育で頭を悩ませている保護者の方が多いのではないでしょうか?

我が家も小学生の子供がいますので、できれば早いうちから英語に興味を持って欲しいと思ってきましたし、子供が英語を好きになる方法をいろいろと試してきました。

結論から言うと、小学生が英語を好きになるためには、英語が楽しいと思える環境を親が作っていくことが重要だと考えます。

以下に、私が家庭で英語を教える際に気をつけてきたことや、実践してみて子供が英語を好きになるのに効果的だった教え方のコツを3つあげてみます。

 

ゲームやアクティビティを取り入れる

小学生向け英語のゲーム

小学校低学年から中学年ぐらいまでの子供は、とにかく競争心が強く、勝敗を決めるような遊びが大好きですよね?

実は、英語を教える時にゲームやアクティビティを取り入れて、ちょっとした競争心を煽ってあげると、子供は喜んで取り組むのです。

我が家は一人っ子ですので、私が子供の対戦相手になり、簡単なゲームをしながら語彙を増やしてきました。

五感をフルに使って英語を覚えるようにすると、定着率もよくなりますし、覚えるスピードも上がるのでおすすめです。

間違ってもいいので褒めまくる

小学生に英語を教えているところ

大人もそうですが、間違いを指摘されると英語を使うことが怖くなったり、やる気が出なくなってしまいますよね?

我が家では、子供の口にした英語が間違っていたとしても、まずは話せたということを認めて褒めまくっていました。

間違いを指摘する代わりに、正しい英語をその後そっとつぶやきます。

「間違っているよ」と言われなくても、子供は自然に自分の間違いに気づいて修正していくので大丈夫です。

英語を話せたこと自体を褒めてあげるようにすると、子供はどんどんやる気になってくれますよ。

 

難しい文法は後回し

英語の本を読む小学生

小学生の英語では、難しい文法を教える必要はありません。

英語の文法を本格的に学ぶのは中学生からでまったく問題ありませんので、まずは、英語で話すことの面白さを体験させてあげましょう。

教える時には、インプットとアウトプットのバランスを取ることが重要です。

聞いたら話す、読んだら書く、必ずセットで教えるようにしていきましょう。

 

我が家でやっていた英語ゲームについては、以下の記事で詳しく解説しています。手作り教材、アプリ、そしておもちゃの各ジャンルで特におすすめのものを取り上げているので参考にしてみてください。

 

小学生に英語を教える5つのステップ

小学生の子供たち

小学生に英語を教える方法は、聞く→書く→話す→読むの順番で進めていくのがおすすめです。

以下に小学生に英語を教える手順を一覧にしましたので、参考にしてください。

学年教える内容
幼稚園~低学年幼稚園の頃は、英語の歌を一緒に歌ったり、英語でアニメを視聴したりして、リスニング。

小学校低学年ぐらいになったら、アルファベットを書く練習を始めます。

できればここでフォニックスまでやれると◎

中学年身近なものの名前や色、形といった基本的な英語の語彙を増やす。

自己紹介や挨拶など簡単な英会話を話せるように練習。

高学年本格的な英語の授業がスタート。

英語の基本的な表現やbe動詞などを学ぶ。

基本動詞の現在形、日常生活で使う語彙を増やす。簡単な英文を読めるように練習。

 

それでは、以下に小学生に英語を教える5つの手順を詳しく解説していきます。

アルファベットの読み書き

alphabets

低学年で始めるアルファベットの読み書きは、大文字と小文字の両方をきちんと書き分けられるようにするのがポイントです。

教え方の手順としては、大文字→小文字で進めるのが一般的。

同じアルファベットから始まる英単語を1アルファベットにつき2語ぐらいずつ合わせて教えるのもおすすめ。

例)

A → a

Ant(あり) Apple(りんご)

 

 

アルファベットの発音(フォニックス)

英語で歌を歌う子供

英語のアルファベットをきちんと書けるようになったら、次はアルファベットの発音を教えます。

教え方の順番は

1.エイ、ビー、スィーという一般的な読み方

2.ア、ブ、クというフォニックスの読み方

(補足として3.ローマ字読みを教えるという方法もあります)

ローマ字読みについては、小学校の国語の授業で習うので、自分の名前だけ書ける程度に教えておけば十分だと考えます。

 

フォニックスを覚えると、知らない単語でも英語で読めるようになったり、発音のルールを知ることでリスニング力が上がるという効果があります。

身近な英単語

小学生に教える簡単な英単語

次に、身近な英単語を教えていきましょう。

色、形、食べ物、動物など、日常生活に出てくるような簡単な英単語から教えます。

教え方のコツとしては、目で見て分かるような絵、動画、アプリなどを使用することです。

できれば、、英語が会話の中で使われている状態で学ぶ方が、意味を覚えやすくなります。

 

赤ちゃんが親が話す言葉を聞いて語彙を増やしていくように、小学生の子供は英語のアニメやアプリの中での会話を見て自然に英単語を覚えることができます。

暮らしにまつわる簡単な英会話

小学生の英語の教科書

英単語を50語~100語ぐらい覚えたら、次は簡単な英会話を教えましょう。

挨拶や自己紹介、これはなに?どこにいくの?といった簡単な表現でかまいません。

ここでのポイントは、文法などは一切説明せずそのまま英会話をまるごと覚えさせるということです。

どんなシーンでどんな風に会話するかだけを理解できれば良いので、文法の説明はしないでください。

be動詞と基本動詞の現在形

英語を勉強する子供たち

最後に、ほんの少しだけですが、be動詞と基本動詞の現在形を使った簡単な英語表現を教えます。

このあたりは、中学英語への準備となる部分ですので、小学校高学年ぐらいの子供に教えるのが良いでしょう。

あまり小さい子供に英文法を教えようとすると、意味が分からなくなったり、これまですっと英会話で言えたことが混乱して言えなくなったりします。

高学年になって、論理的理解力が高まった段階で、ほんの少しだけ英文法を導入するのがベストです。

小学生に英語を教えたい方におすすめの教材

小学生の英語の本

小学生に英語を教えるには、いくつかの教材を組み合わせて利用するのがおすすめです。

教材に関しては、本、CD、アプリなどをそれぞれ別の記事で詳しく解説していますので、参考資料としてリンクを掲載することにしました。

興味のある方は、各リンクからおすすめの教材をチェックしてみてくださいね!

英語の歌やCD

英語の歌やCDについてですが、我が家では、Youtubeの無料動画と市販のCDを使っていました。

おすすめの歌やCDは、以下のリンクからご覧ください。

英語の本(教材)

英語の本については、いろいろな選択肢があって迷うところですね。目的別、学年別にこちらの記事に詳しく掲載しています。

 

英語アプリ

英語アプリは、無料のものを35種類以上、有料のもの4種類試して現在も試行錯誤中です。

無料の英語アプリ比較については、以下の記事で解説しています。

その他の英語教材

その他の英語教材として、我が家では小学3年生の7月からZ会の英語専科に取り組んでいます。Z会英語専科のレビューを以下に載せていますので、興味のある方はこちらも合わせてどうぞ。

英語ができない親が小学生に英語を教える方法

child with mom

この記事を読んでくださっている方の中には、あまり英語が得意でないという保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

親が英語を話せなくても、英語ができるようになる子供はたくさんいます。

どんな教え方をするとよいか、少しヒントを紹介してみます。

子供と一緒に一から学んでみる

英語ができないのであれば、子供と一緒に一から勉強してみるというのも一案です。

子供は親と一緒に何かをするのが大好きです。

親が英語を一緒に勉強してくれれば、子供も頑張ってみようという気持ちになれるのではないでしょうか?

1日5分英語の時間を作ってみる

英語が苦手という方は、まずは1日5分英語の時間を作ってみることをおすすめします。

朝起きて5分、寝る前5分のように時間を決め、歯磨をするのと同じ要領で英語の時間を習慣化してしまいましょう。

簡単な英語アプリを使って5分だけ勉強でもいいですし、5分だけ英語の歌や動画を見て一緒にシャドーイングしてみるといった方法でもOK。

まずは1日5分だけ英語をやるという習慣を生活の中に取り入れましょう。

家庭の中で続けやすい方法を選ぶ

英語ができるようになるためには、家庭の中で簡単に続けやすい方法を選ぶのがベスト。

頑張った成果がはっきりと分かる学習アプリや、勉強に付き合ってくれるパートナーのいるオンライン英会話は、継続して英語を学ぶのにぴったりです。

通学の必要がある英会話教室だと、結局、通う時間を取れなくて足が遠のいてしまったり、継続していくのが難しいと考えます。

オンライン英会話や学習アプリなら、家にいながら隙間時間で取り組めますし、特に英語アプリは子供と一緒に画面を見ながら親子で取り組めるというメリットもあります。

 

おすすめのオンライン英会話と英語アプリについては、別の記事で紹介していますので、気になる方は以下の記事を参考にしてください。

スタディサプリEnglishは小学生には難しすぎる?【英語アプリ体験レビュー】(準備中)

【レアジョブ・DMM・ネイティブキャンプ】小学生向けのオンライン英会話はどれ?(準備中)

 

小学生に英語を教える方法を試してみよう!

 

小学生が英語を好きになる教え方について解説しました。

 

小学生に英語を教えるためには、子供が楽しいと思える環境を作ることが一番大切です。

コツは、聞く→書く→話す→読むの順で、ちょっと簡単すぎるかな?と思うレベルの英語教材を使って学習を進めていくことです。

簡単な英語教材に取り組ませて、英語ができるという自信を与えてあげましょう。

また、たくさん褒めてあげれば、子供はますます英語を勉強するのが楽しくなりますよ。

小学生に英語を教える方法は色々あります。まずは、ご家庭で取り組める身近なことから始めてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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